社会人5年目になって見えてきたこと。

つれづれ

こんばんは。

いきなり公約違反?すみません。

ブログを書こう!と思ってから、
色々な方のブログを見るようになったけど
いやあすごいなって思って、
立派なの書かなきゃなって思って、
ハードルあげてしまってなかなか書けずにました。初心者あるある。
なんたって、私がこのブログをやる理由は

アウトプットの機会創出

なんだから、まず書いて書いて書きまくらないとですよね。
野球初心者がホームラン打とうと勝手に意気込んで緊張しちゃってるみたいな。おこがましい。
いっぱい練習します。笑

今日は、社会人5年目になって、最近すごく色々なことを考えるようになってきたので
思ったことを書いてみたいと思います。

自分をものすごく客観的に見ることができるようになってきた

いくら文系プログラミング知識ゼロからのスタートでも、
社会人5年目ともなると、基本的な作業はできるようになって、ちょっとくらい難しいことでも自分でこなせるようになってきます。

すると、びっくりするくらい自分のことを客観的に見れるようになってきたんです。

ちょっと前までは、自分のことで精一杯だったり
お客さんの理不尽な態度に怒りがおさまらなかったり
いっぱいいっぱいでした。

ですが、最近は人に協力をお願いしながら、
自分は自分で作業を進めるといったマルチタスクも前ほど辛くはなくなってきたし、
お客さんに理不尽な態度をとられても
「そう来るんだ…なるほどね」みたいな感じで、
なんていうか遠いところのことのように考えることができるようになってきた。

きっとこれは、私の成長していく分岐ポイントな気がしてますね。
正念場になりそう。

ことばの大切さを知る

日々痛感しているのは、ことばを正しく使うことの大切さ。

SEは、プログラミングできればいい、なんて思ったら大間違いです。

喋る喋る。

仕様について、タイムリーに正しい情報を共有するのは欠かせないスキル。
議事録に、レビューの内容正しく記録するのも、本当に大切。

いや、口下手でもいいんです。

大切なのは、ことばを正しく伝えようという気持ち。

これ、SE経験年数に関係ないです。
正しく使おうという意識を持っていない人多すぎてもどかしい。

今の職業についたからこそ、
文学部の良さを改めて実感できたのかもしれないです。
ことばラブ。

本当にやるべきことを見分ける大切さ

痛感です。

新人の頃は本当に

がむしゃらに目の前のことを、確実にこなしていくことが大切だと思って
残業も進んでやってました。

まあ、その経験も良かったと思います。
最初は未知の領域すぎて何も見えなかったけど、見えるようになってきたから。

でも、当時は
「やらなくてもいいかもしれないけどやった方が確実だからやる」
みたいな作業の仕方をしていて、
任される仕事の範囲が広がっていくにつれ辛くなっていきました。
周りの先輩の優しさがなければ、どうなっていたことか・・・

今は
「やった方がいいことは何か」をまず考えて、
やらなくてもいいものはなるべくやらない・思い切り優先度を低くするようにしてます。

簡単に書いているけど、これ結構すごい成長と思うなあ。。笑

おわり

とても抽象的な書き方になってしまったけど、
社会人5年目になって見えてきた世界のおかげで、
自分の成長を実感できています。

ただ、これは世間一般的に考えてどうなんだろうか、普通にみんな前からわかっているのではないか

ってことは常に考えています。

これからも考えて考えて考えていきたい☆

ではまた!

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